半月板損傷などひざの痛みのことなら、京都駅前『関西予防』にお任せください。

自然形体療法

関西予防医術研究所

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関西予防医術研究所 院長 宇野敏一

一般社団法人先制医療研究所理事長

一般社団法人自然体健康法協会会長
自然形体療法総本部会長
関西予防医術研究所代表
自然形体療法関西スクール代表

滋賀県長浜市に次いで、京都駅前近くに施術所を設けました。海外から来る方が関空から「はるか」に乗ってまっすぐ来れるからです。 
施術だけでなく、自然形体療法を本格的に学ぼうとする柔道整復師、整体師、鍼灸師などの研修生が全国各地から集まる自然形体療法関西スクールも併設されています。

 

 

小学3年からペルテスという股関節の病気で,40年間もの長い期間その痛みで苦しんできた私にとって自然形体療法との出会いは運命的でした。


股関節の痛みがなくなり思い切り運動できるようになった今、快調そのものです。一人でも多くの人に股関節の日常的な手入れ法をお教えし痛みから解放され、私のように快調に動き回れる日々をプレゼントしたいと真剣に思っています。


「身体は常に治りたがっている。」


それを妨げている原因を把握し、除去すればいい方向に一気に進みだします。
私たちはそのお手伝いをするだけです。そして、その方法を秘密にするのではなく自分でできるようにお教えすること。
この自己療法を行えば通院の必要がなくなる。それが本当に喜んでいただくことです。
「施術法は秘密の財産。それを教えたら患者さんがなくなるのでは?」といういらぬ心配をする方がいます。
それは違います。


いいものを伝えると喜びが返ってくる。喜びの連鎖がさらなる喜びを作っていきます。
いいものを出せばいいものが帰ってくる。世の中を動かしているのはこの単純な法則です。

 

 

スポーツの分野では高校野球・サッカーのチームを多くかかわってきました。 
この間、滋賀県立八幡商業高校で4年間メンタルトレーニングを2泊3日の合宿で指導し、たまたま (幸いなことに・・・)春夏で4回連続甲子園出場に立ち会えたことはラッキーでした。 

月日の経つのは早いもので先日驚きの出会いがありました。
この時、野球部員だった人が同じ野球をしている息子さんを連れてきたのです。
息子さんのオスグッドはすぐによくなりましたが、お父さんとの再会を通じあの頃の選手一人一人の動向を聞き懐かしくわが人生を静かに振り返る機会をいただきました。

甲子園を目指す若者との2泊3日の合宿研修。

(6校計11回開催)

 

練習風景。いつみてもいいものです。

甲子園の名物男、林監督と野球談議。

 

サッカーではドイツ代表ワールドカップ出場4回元浦和レッズのウーべ・バイン選手と

      ドイツでサッカースクールを開催。アディタスカップに出場し日独交流を深めました。

ドイツでウーベ・バイン選手とサッカースクール共催

一日早く帰国する私をバイン選手がこの愛車でフランクフルト空港まで送ってくれました。時速160~180キロ いや~こわかったです。

スポーツをする青少年だけではなく、最近の子供たちを見ていると姿勢の悪さをはじめ
生活習慣からくるさまざまな問題が気になっています。
ご両親はじめ子供さんと接する機会の多い方には、ぜひ正しい姿勢の作り方や
無理のない身体の手入れ法を学んでいただきたいと思っています。


最近、京都市内の小学校での教職員研修、
小・中・高校の養護教員研修なども依頼され「姿勢が子供に及ぼす影響」について講義しています。

ただ、学校だけで解決する問題ではありません。
何よりお父さん、お母さんが家庭生活を通じ一緒に取り組むべき重要な問題です。
子供たちの姿勢の悪さからくる多くの問題に、どう取り組むべきかの模索が始まっておりその先頭に立っています。

院長コラムは
こちら

学校等での姿勢講習風景や
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