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自然形体療法

関西予防医術研究所

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リハビリとストレッチについて

最近、乳がんの女性の話をよく耳にします。術後翌日からリンパの流れを良くするため
リハビリを開始するそうです。

 


指を動かしたり、腕を上げたり下したりなど・・

 


家に帰ってからも自分でやるようでが、早く良くなりたいと頑張りすぎて逆に腕が辛く
なってしまう方があります。

 

最近うちの施術所にも来られました。毎日リハビリをしているのに一向に良くならない。

それどころかだんだん腕が重くなってきたというのです。

 


施術をすると腕がパンパン。肩が張って首まで緊張していました。
腕の可動域は小さくなっていました。

 

皆さんストレッチをする時、筋肉を柔らかくしたいと思って無理やり筋肉を伸ばしていませんか?

 


痛かったり、張りがあるのに早く柔らかくしようとして無理な動きを続けていると脳の命令により、警戒信号が発令され筋肉が緊張して固くなります。筋肉が固くなると身体の歪みを作る原因にもなります。

 


リハビリやストレッチをする際は無理に伸ばそうとするのではなく、体の声を聞き痛い手前で呼吸を止めずに身体の力を抜いてその状態を保持し、伸ばしてみてください。

 

 

施術道具のマザーキャットです。

頼りないなあと感じられるかもしれませんがそうすることで脳の警戒信号が解除されます。

 

MC(マザーキャット)がある方は一緒に使うと効果倍増です。
 

お試しください。