半月板損傷、手術をしたが再発!二度と手術はしたくない!!

今まで大変ご不便をおかけしました。このたび皆様の 

ご要望にお応えし、滋賀県長浜市に次いで 

京都駅前にもオープン!  京都駅徒歩3分アパホテル隣り 

   電話 075−352ー6021   

お気軽にお問い合わせください。 


メモ半月板損傷全回復プログラムはこちらからどうぞ

半月板損傷全回復プログラムでは、オスグットの様々な症例と

半月板損傷全回復までの経緯をできる限り忠実にご報告しています。

参考にしてください。


 12歳  野球  セカンド

 

 12歳屈曲.jpg 12歳疾走.jpg 12歳階段.jpg

(左)初診時の屈曲検査ここで痛み発生。
(中)2日目3回目半月板損傷の施術終了後全力疾走
(右)同じく今までリズミカルに昇降できなかった階段も勢いよく昇降できるようになった

 

半月板損傷(水平断裂)発症からこれまでの経緯

■野球大好き少年だが、いつしか走る姿が不自然。みんなと一緒に走っているとき
 動きが不自然なためすぐに息子がどこにいるかわかったとお父さん。

昨年半月板損傷(水平断裂)で内視鏡手術。

■数ヶ月前から再び痛くなり、半月板損傷による再度の手術は何としても避けたいと来院
 お母さんは整形外科外来で看護師のお仕事。
 当院のHPをみて2日間で良くなるなんて本当かな?という気持ちで来院しましたとはお父さん

 の正直な感想。
■手術したにかかわらず数ヶ月前から再び半月板損傷の痛み発生。2度目の手術はしたくない
半月板損傷による痛みを我慢しながらも好きな野球に打ち込む息子の姿を見ているのが辛いとお父さん。

 

半月板損傷施術経緯

初診時検査時、仰臥位で身体がくの時に曲がっている。他にも多くの問題点がありこれを一つ一つお父さんに確認してもらいながら説明を加えていく。一度手術したに関わらずなぜ半月板損傷が再発に 至ったのか、この根本原因をきちんと説明。半月板損傷になった根本原因が放置してあれば何度でも再発の可能性がある。根本原因をなくすことを主眼においた施術を行う。

 

全身の問題点を指摘・説明しながら解消していく。約30分後第1回目の施術終了。
屈曲も8割程度できるようになった。

 

最近はマザーキャットという秘密兵器の登場で施術効果が飛躍的にアップした。今までほとんど手をつけられなかった筋肉の癒着に起因する症状をマザーキャットで簡単に解消できる。

この秘密兵器、最近は総合格闘技の山本篤選手が使用して、自分で筋トレウイズストレッチ効果を行っていることで話題になっている。また。本年9月からはハワイで体験会が開催され多く

の参加者が絶賛!

 

10月にも11月にもホノルルで皆さんの要望にこたえて体験会が開催される。
使用法を覚えれば自分で筋肉の手入れや、半月板損傷などの痛み解消に圧倒的な効果を出すことができる。

 

このマザーキャットを実際に使って施術しているのでお父さんは不思議そうな顔で見入っている。そして、効果抜群の事実を確認。

こんなに曲げても痛くないの?本当に痛くない?とお父さんは顔を覗き込みながら確認している。そして、満面の笑顔。

 

手術したのに半月板損傷が再発して心を痛めていたお父さんの心中が伝わってくる。痛みに苦しむわが子を助けてあげたいのに何ともできない両親の気持ちは察するに余りある。それだけに喜びもひと しお。

さっそく外に出て走る。階段を駆け上がり、駆け降りてくる。今まで半月板損傷で痛む左足をかばいながら動 いていた習性が残っておりこれを解消する方法を伝授。

さらに全身の正しい手入れ法、日常生活上の注意点・・・再発しない条件を身につけ自分で行

うことで、再発防止はもちろん全身の回復力が飛躍的に向上する方法を約1時間半かけて伝

授する。

初日は1回の施術で終了。

 

2日目土曜日の午前中に施術。全力疾走も大丈夫。全く痛みなし。階段も昨日までのぎこちなさがなくなり、軽やかに昇降。

半月板損傷になってから今まで全くできなかった正座も○○法で少し補助すればできるようになりました。

あとは正しい姿勢の作り方をお教えして終了。胸を張った正しい姿勢が完成し、喜んで帰路に就く2人を祝福してお別れしました。

 

本当に皆さん、半信半疑でお見えになりますが、こうしてきちんと喜んで下さる結果を出せてホッとします。

半月板損傷になった原因も、状態も、発症からの経緯も、痛む個所もそれこそ千差万別。一人ひとり施術内容は異なりますが、最後はこうした結果を出すことができることが嬉しいです。

 

2回の施術で全て解決・・。会心の笑み。2年ぶりの正座に感激!

通勤も限界。階段が辛い・・・。あるマスコミ関係者の苦痛 

半月板損傷
マスコミ関係者。バスケットボール指導者。49歳。

 村松・左・屈曲.jpg 村松・中・伏臥位.jpg 村松・右・正座.jpg

(左)初診時屈曲ここで痛み発生

(中)伏臥時からだの歪みが顕著。 これに起因する症状がいっぱい。

(右)2年ぶり!・・感激の正座。 「ワア〜痛くない!!」

「半月板損傷」の症状

約2年半前から歩行時・階段の昇降時(特に降りる時)半月板損傷によって

 右膝が痛くて通勤も大変。
肩凝りがひどい。

腰も立っていると痛い。

動くと足がジンジンする。


《病院での診断》
外側半月板が楔形に割れている。前十時靭帯が伸びている。

来院時の感想。「歩くのが大変で駅から遠かった」
初診時、「ここでダメなら手術しかない・・」病院では半月板損傷の手術を勧められている。
痛み、不安で眉間にしわを寄せ表情も暗く、本当に辛そうである。
仰臥位での検査時、身体が大きく歪んでいる。
本人は「真っ直ぐにしているつもりです」という。

 

症側の右足だけでなく、左大腿部の筋肉もすごく張っている。
ふくらはぎも硬い。痛む右足は更に硬くなっている。

背中全体、首肩にも鉄板が入っているような感じ。
痛みに耐えることと、日夜緊張を強いられるお仕事でストレスも多い
ことにも起因しているのだろう。

 

施術経過

最近研究開発され内部発表されたばかりのMC健康法を応用した半月板損傷の施術で

みるみる緊張が取れていく。
広範囲に見られた硬結も解消。この事実には驚くしかない。

「今までこんなに硬かったですが、もうこんなに緩みましたね。
素直なお体ですね」と率直な感想を述べる。

「はい。人間が素直なものですから・・(笑)」
心身の過緊張が解消するにつけ表情も言葉も変化していく。

「肩はいかがですか?」
「腰はいかがですか?」

楽になりました。


一つ一つ確認して次に進んでゆく。

膝の施術が終わって「さあ動かしてみてください」

「えっ、なに?これ・・あれっ!・・・・・来た時と全然違います!」
「さあ立って実際に歩いてみてください」
「わ〜。痛くない・・。なにこれ・・」
感嘆符の連続である。
眉間のしわも消え、満面の笑み。

「その場駆け足してみてください」
「痛くない範囲でしゃがんでみてください」

「一箇所気になるところがあります」
と膝蓋骨の外側下方を指差している。
○○法を行うと、その場で違和感解消。

初回の施術終了。
そして翌日、2度目の半月板損傷の施術。


「ここに来る前行列のできる食堂で30分以上立って待っていたんですが
全く痛くありませんでした。昨日と違ってここまで歩いてくるのが
軽かったです」

 

2度目の施術終了時には半月板損傷で2年以上したことのない正座に挑戦。
こわごわ腰を下ろしていく。
最初はある方法で補助。
次には補助なしでキチンと正座できている。
「この感触忘れていました。2年ぶりの正座の感触です。
いやあ、感激です!」

@肩凝りを解消し今後肩凝りにならない方法
A腰痛解消と予防法
B足全体、膝の適切な手入れ法と半月板損傷の再発防止法

をお教えし、わずか2度の施術で全て終わりました。

 

感想文を書いてくださいましたので原文のままご紹介します。

 

西洋医学では手術するしかないと言われており、ケガをしてから2年と6ヶ月が

経過してしまい、正座はもちろん、階段昇降、時には歩行にも

困難を極めていました。

当研究所に行く事は、半信半疑でしたが施術後の爽快さは忘れられ

ません。これで注射や痛み止めの薬を服用しなくて良いと確信しました。

たった2回の施術"痛み"から開放された今は、会社に通勤する

時の激痛や、バスケットボールの指導にも、イメージが変革されたと

考えています。早く通勤、バスケットボールの指導がしたくてしたくて

たまりません。

今まで様々な治療を行ってきて、やっと本当(本物)の治療に巡り合えたと

感動している次第です。

とにかく、即効性があり最後は自己療法まで指導頂き、宇野先生には

大変お世話になり感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。

一人でも困っている人があれば"教えてあげたい"治療院です。

絶対(?)期待に沿ってもらえると考えます。

村松・感想.jpg

 

右膝オスグット、左膝半月板水平断裂。2日間で全快!「まだ信じられません・・嬉しいです!」

13歳 野球  (右)オスグット (左)半月板水平断裂   神奈川県

 

子供の頃からずっと野球をやっている。
野球大好き少年。


1年前から右膝オスグット。アイシングなどで
ごまかしながらやってきたが、左膝まで半月板水平断裂
診断されもう限界ということで神奈川県から来院。

これまで医師の診断・治療も数軒で受けたが改善せず、スポーツ
トレーナーにも付けたが変化なし。


最初は顔をしかめ、足を引きずるように入ってきたが
初日2回の施術後には、ほぼ痛み解消。
走る、階段の昇降、屈伸ができるようになった。
全力疾走から負荷をかけジャンプするようなときには
痛みが残る。これは予定通りのことで明日には解消できる。

 

左・屈曲.jpg 中・全力疾走.jpg 右・階段.jpg

 

右膝オスグット・左膝半月板損傷の症状
■膝を曲げると痛い
■膝を曲げた状態から伸ばすとき痛い
■走れない
■階段の昇降ができない
■正座がダメ 

 

2日間で全回復?信じられないけど
やらないよりはいいだろうということで来院。

いつもの通り体幹の歪みチェックから説明。
痛みさえ取れれば良いというのではありません。
なぜ、膝を痛めたのか、その原因はどこにあるのか
これから何を修正するのか、その方法は?・・・

 

オスグットも半月板も突然になるものではありません。
必ず原因があります。
その原因を取り除いてこそ再発防止ができ
また真の健康体を作ることができます。

「全回復プログラム」はオスグットや半月板損傷・断裂を全回復させるだけでなく
根本原因をみつけ日常生活習慣の改善にまで踏み込んでいきます。

 

共通する多くの症状と改善策 

■集中力がない。
■寝起きが悪く熟睡感もない。
■午前中ボーっとした感じでスキッとしない。
■姿勢が悪い。花粉症である・・・多くの子供たちに共通する
これらの現象が実はオスグットや半月板損傷と深い関係があります。

 

私たち日本人が快適さを追究するなかで捨て去った、
日本古来の生活習慣の中に実は
膝関節の疾患、転倒、骨折の増加に重大な影響を
及ぼしていることがあります。

だから、日常生活習慣を詳しくお聞きしたうえで、問題点を発見し
改善方法をお教えすることが大切になります。

 

お母さんも気付かなかった我が子の異常

 

初日の施術中も身体の異常個所を一つ一つ示してお母さんに
何故そうなるのか説明していきます。


わが子の身体に現れている異常な現象に気付くことなく
過ごしてこられたお母さん。

異常を指し、説明を加えていくと驚くと同時に納得しておられます。

さて初日のプログラム終了は午後8時を過ぎていました。

 

全ての症状が消えた!オスグットも半月板水平断裂も!


翌日には全ての痛みをとり、今後二度と再発しないための方法。
真の健康体を創るための日常生活習慣改善法。
集中力を高める方法。目標達成の方法など
を必要に応じお教えしていきます。

全てのプログラム終了時全力疾走も階段の昇降も
全力疾走をし、膝を曲げてからジャンプする強い負荷をかけた
動きも痛くありません。

完全運動復帰を目の当たりにしてお母さん本当に嬉しそうでした。
本人の目が輝いてさわやかな笑顔がはじけていました。

家に帰ってからお母さんにほんの2〜3分お手伝いいただくこと、本人が
お母さんにお返しすることも併せてお教えしました。
本人ができないことをお母さんがしてあげることで深い親子の分かり合いの時間が
持てることを実感し喜んでくださいました。
「口答え盛り、反抗盛りのわが子にしてあげられることが嬉しいで」とお母さん。

母と子の温かい心のふれあいにホッとする喜びを味わわせて頂きました。

 

 

最後にお母さんとご本人の感想文を掲載します。

 

 上/母感想文.jpg

 

 下・本人感想文.jpg

 

 

痛みで毎晩目が覚める。痛みに耐え介護の仕事をする59歳。手術はイヤ!

59歳 女性 介護ヘルパー  半月板損傷

老人の介護施設で働いていて忙しすぎる日々。
自分でも「身体が縮んでいく」感じがして
限界に来ていることを実感しているという。

子供さんからも、もう仕事止めてゆっくりしてと
言われている。

屈曲検査S.jpg階段降・S.jpg

(左)初診時。ここまでしか曲がりません。

(右)施術後、階段を下りる動作。全く痛みがなくなりました。

雨いつもなら外で行う駆け足等が雨でできませんでした。

半月板損傷の症状

病院での診断結果手術を勧められている。

■睡眠中も痛くて毎晩目が醒めてしまう
■歩行時にも痛い
■階段の昇降(特に降りるときが痛い)
■ふくらはぎがつる
■正座できない


その他の症状


■腰痛
■首、肩の頑固な凝り

自分で限界を感じながらも、私を待っている
お年寄りがいると思うと休めないという。

毎朝辛いけどいったん職場に入ってしまうと
もう夕方まで半月板損傷であることを忘れ小走り状態。

こういう状態が4〜5年も続いているというから
驚きというか呆れてしまう感じです。

「もっと自分に優しくなってくださいね。半月板損傷
痛みは身体の危険信号ですよ。
素直に危険信号に耳を傾けないと、もっと大きな気づきの
機会が与えられますよ」と正直な私の気持ちをお伝えする。

 

 

本当にこれで治るのかなあ? 

正直なところ半信半疑で来ました。

 

 

病院では半月板損傷の手術をしたほうが良いといわれているが
何とか手術しないで済む方法はないかと探していたという。
当院を知って来たものの半信半疑。頼りないほどの刺激にこんなことで
本当に半月板損傷が治るのかなあと施術中も思っていたという。

初回の施術後、「足が軽くて、歩いても痛くありません」
しかし、階段を下りるときはまだ痛い。この日は計2度の施術。

 

久しぶりに熟睡できました。痛くありません!

 

 

翌日「いつも夜中の2時ごろ痛みでめが醒めるんですが
昨夜は一度も目が覚めませんでした。
ぐっすり眠れて感動しました」

熟睡できた原因は@痛みがとれたということ
A歪んでいた身体がまっすぐなり、睡眠の質が深くなった
ということです。身体が歪んでいると熟睡はできません。
熟睡できないと回復力も衰えます。

 

結局4回の施術で全て終了。
あいにくの雨で外での駆け足などはできませんでしたが
室内でのその場かけ足OK。正座もOK。階段を降りるのもOK。
腰痛や首・肩凝りのとり方、予防法も伝授して
半月板損傷全回復プログラムを
終了しました。


近くの方なので痛くなったら時間を見つけて又来ますと仰っていましたが
1ヶ月以上たちますが来ておられません。今日も懸命に介護のお仕事に精を
出しておられるのでしょう。

 

感想文をいただきました。原文のままご紹介します。

 

4,5年前から右膝関節が痛みだして、夜も眠れない日々を
過ごして来ました。数日前に病院受診MRの
結果、半月板障害と診断され
手術を勧められましたが仕事上迷っていました。


広告を見て、半月板を手術をせずに治すことができる。
迷いもありましたが痛みが取れるならと半信半疑で受診。

2日続けて形体療法を受けて1日目(2回)。
今まで痛みで目が覚めて眠れない毎日を過ごしてきま
したが1回目で効果でたことに
嬉しく思わず感激しました。
これからもよろしくお願いします。

 

橋本・感想.jpg
 

半月板損傷で1年間休んでいたバスケット再開OK!

1年以上休んでいたバスケットボール再開OK! 

ついでに顎関節症も 

半月板損傷  23歳  バスケットボール
 

階段昇降S.jpgジャンプ・井上S.jpg井上・疾走S.jpg

(左)最初はこわごわの階段の昇降、この後走っておりました。

(中)どうですか?このジャンプ!思い切りジャンプして「久しぶりです!」

(右)軽々と走っていきます。全く痛みなし。

 

半月板損傷の治療経緯

2年前に膝が腫れた。その後病院でMRIの検査。半月板損傷と診断。

「多分すぐ治るでしょう」「日常生活に支障なければ我慢しなさい」と

いう診断(?)。バスケットの試合に出たら

更に痛くなり「ひかかる感じ」が出てきた。自由に動けない。

その後、1年以上バスケットを休んでいる。

 

半月板損傷の症状

 

■走ると痛い

■階段の昇降が痛い

■ジャンプ時に痛い

■しばらく歩くと痛くなる

■ドリブル時に痛い

顎関節症

 

大好きなバスケットができないのが辛い。

膝を伸ばすときに「カクンひかかる感じ」

だという。

まず、全身の検査。やはり体幹が大きく歪んでいる。

本人に確認できるよう分かり易く説明しながら進行。

 

ご本人が問題意識を持って初めて今後キチンと身体の管理を

することができるようになる。

 

素直で、明るい好青年。キチンと礼儀正しい応対。

スポーツマンらしい爽やかさがいい。

半月板損傷の痛みを完全に取り去り、大好きなバスケットに打ち込み

心からはじける笑顔を取り戻して欲しい。

 

治療を進めるうちにいくつかの問題点が浮かび上がってくる。

その一つ一つをご本人に説明し、確認してもらう。

驚きの声。いまさらながら自分の身体の異常に

気付いている感じ。

靭帯もかなり痛んでいる。

 

初日終了時まだ痛い!本当に半月板損傷は治るのか?

 

初日の施術終了時にはまだ「ひかかる感じ」が完全に

とれない。階段を降りるときも痛い。

ご本人の顔に不安が浮かぶ。


今の状態を説明し明日はこの痛みがなくなりますよというと

笑顔で「はい」とうなずく。

この期待を裏切るわけにはいきません。

 

二日目。

結果は冒頭の写真の通りです。

外で思い切り今まで痛くてできなかった動作を試します。

全力で走る!大きくジャンプする!

ドリブルからシュート!

今まで痛かった動作の一つ一つを

のびのびとやっている。

階段の昇降も大丈夫!

「カクンとひかかる感じ」もなくなった。

 


半月板損傷になった年配の方も、スポーツ選手も、こうして

同じ結果が出せることに私自身いつも感動します。

半月板損傷の手術は必要ありません」ということを

改めてお伝えいたします。

 

半月板損傷のご報告ばかりになりましたが最後にもう一つ。

 ご本人が訴えていた顎関節症。

顎関節症に至った原因と治す方法についてレクチャーし

その後、数分の施術でほぼまっすぐに口が開閉できるようになりました。

 

最後に感想を書いてくださいましたので原文のままご紹介します。

井上・感想.jpg

事実報告 2週間後まさかの痛み再発!バスケができない。

半月板損傷全回復プログラム実施から2週間後

まさかの電話!「また膝が痛くなりました!」

バスケットに復帰して喜んでいたのもつかの間。

また「ドリブルから膝をひねってシュートするその瞬間

痛くなる」という衝撃の電話。

半月板損傷全回復プログラム終了後の再発事例は初めてのこと。

 

やるべきことは全てやっているのに何故再発したのか?

あらゆる事態を想定しながら痛くなる動作を詳細に点検していく。

前回治療時の最大課題であった「膝のひかかり」

は完全になくなっている。あの時の痛みとは違うという。

検査しながら施術を進めていくと、膝下外側に従前とは違う

痛み発生の箇所・原因がある。

 

半月板損傷全回復プログラム実施時にはなかった痛み

であり、この痛みの種類と対応法は教えていませんでした。

今回ここに痛みが出たということは

膝周辺にまだ問題点が隠れていたということです。

これを見逃していたのは治療家としてまだまだ未熟。

 

自然形体療法と出会って10年。どれだけ学び経験しても奥が深い。

今でこそこうして冷静に対応できますが開業後の数年を

振り返ると冷や汗ものです。ふらふら

 

 

しっかりと痛みと問題点を確認し、○○法でそこの筋肉を○○すると

すっかり痛み解消わーい(嬉しい顔)

 

 

原因が確実に把握でき、お教えできていなかった

対応法もお教えし、何度も外で痛くなる動作を確認しました。

今度は大丈夫。

疾走からターンOK.JPGこの動作が痛かった.jpg

(左)疾走からUターン

(右)ドリブルからひねってシュート

今回この動作が痛くなりましたが、施術後全く問題はなくなりました。

 

 

 

半月板損傷が再発したということではありませんでしたが

今後、半月板損傷全回復プログラムを進めるうえでの大きな勉強になりました。

遠方から来ていただくことの大変さをしっかり肝に銘じ、今後二度とこのよう

なことがないよう、一層細心の注意を払って半月板損傷全回復プログラム

を進めていきます。

 


 

半月板損傷で1年以上も膝をかばってきた!

水が溜まると抜くの繰り返しで手術しようかと・・・。

半月板損傷 49歳 女性 事務


半月板損傷の治療経緯

■1年以上前から膝の内側が痛い。
半月板損傷で医者に手術を勧められる。
■痛み止めを服用し仕事をする。
■水が溜まると抜くの繰り返しをしていた。


笹岡 初診時屈曲.jpg 笹岡 階段上り.jpg 笹岡 No2階段の下り時.jpg

半月板損傷の症状

■階段の上り下りで痛む。
■正座が出来ない
■膝裏が伸びないので仰臥位でだるくて
 寝ていられない時がある。


この方は平日は事務の仕事、土日や祝日は結婚式場で
配膳の仕事をしているという。働き者だ。
1年以上も痛みに耐えながら仕事をこなしてきたが
ホームページを見て福井県から車で約3時間かけて来院する。


いつもの通り、初診時の検査、施術、説明を加えながら進めていく。
1年以上も痛みに耐えながら仕事をこなして来たというだけ
あって、足はもちろん全身の筋肉の緊張も相当なものである。
膝裏を触診すると500円玉大の硬いしこりがあった。長い間足を伸ばして
いるとだるくなるという。

 

1年以上半月板損傷で膝をかばいながら歩いていたので
股関節までひどく緊張していた。

 

2回目の施術で踏み台を使って上り下りの痛みは消失。
膝の屈曲も1回目より深く曲げられるようになった。
あとは立位で膝裏のツッパリが残る。


その後、自分で足や膝のお手入れ法や痛みが出た時の対処法などを指導しました。
この日はオスグットで治療に来ていた親子の方と一緒になっての研修。
オスグットの子に同行してきたお母さんの体をモデルにしての実習。
自分で体の歪みが取れていく経過を実際に目で見て皆さんびっくり!
お母さん自身もびっくりの連続でした。
和気あいあいと進めれるなか皆さん真剣にノートを取っておられました。


そして、今日習ったことをホテルに帰ってから復習してもらうようお願いして
本日の半月板損傷全回復プログラムを終了しました。

 

翌2日目

昨夜は膝を伸ばしての痛みは無かったが、朝起きたら膝蓋下の靭帯の内側が痛かったとのこと。
施術をしてみると昨日は出来なかった動き(膝を深く曲げる動作)が出来るようになっている。
思わず顔を見合わせてにっこり。
確実に回復しているのを感じる。
膝裏のしこりも柔らかくなり小さくなった。(膝裏のことは今日は何も言われませんでした)

 

3回目の施術終了後、
実際に階段の上がり下りをしてもらい痛みの確認をする。痛みなし!
その場で駆け足、痛みなし!

 

4回目の施術終了後
正座をしてもらう。
1年以上正座はしていないのでこわごわです。
今までここまで曲げたことが無いというくらい曲がり、すごい喜びよう。
ずっとまげていなかったので筋肉の柔軟性がもう少し無いが
昨日マスターしたお手入れ法を続けていけば完全な正座まであと少し!


家に帰ってからもお手入れの体操を続けていきますと
笑顔で帰っていかれました。

 


半月板損傷全回復プログラム終了後感想を書いて下さいました。
原文のままご紹介します。

 

  笹岡 使用文章治療感想.jpg
 

 思ったよりやさしい治療で私としてはよかったです。1年以上も
膝をかばった状態だったので、筋肉がかたくなっていたようです。足も
だいぶ深く曲がるようになったので、教えていただいた運動をつづけていく
つもりです。治療中は、本当に気持ちがよくて眠くなってきました。
本当にありがとうございました。希望がもてました。
あと少しで正座ができそうです。又、いろいろお聞きすることがあると
思いますが、よろしくお願いいたします。

 

あれほど大変だった階段の上り下りが楽になりました

 今から自分の人生をという時、半月板損傷に・・。 

半月板損傷  60歳 主婦

半・神戸・野田S.jpg半・神戸施術中S.jpg

(左)初診時屈曲はここまで。これ以上曲げると痛い。

(右)「やさしく、あたたかい手での施術に心も身体も緩みました・・」

   という施術。

 

半月板損傷の治療経緯

■昨年膝の裏が張ることに気づく(痛みなし)
■今年1月右膝に違和感。
■2月下旬から右膝痛み出す。
■病院でMRIをとってもらい半月板損傷と診断

症 状

■歩くと痛い。
■階段を下りるとき痛い
■正座できない

 

日曜日に電話があり、火曜日にはご主人と一緒に
新幹線で来られました。移動するには階段を
降りるのが痛いということもあり大変です。

 

長浜駅から歩いて8分の距離をタクシーで来られました。

付き添ってこられたご主人は誠実さあふれる、優しい方。
心配そうな顔。

 

ご主人のお父さんとお母さんの介護が終わり、子供さんも自立され

ようやくこれからゆっくりと自分の人生を楽しもうと

していた矢先の半月板損傷。膝が痛くなってしまった。

思うように動けないと気持ちまで落ち込んでしまいまして・・。

 

さて、半月板損傷の治療開始。

 

20年来の腰痛もあり全身の歪みもひどい。

骨盤の歪み、背骨の歪み、肩甲骨や頚椎までの歪みや硬さを

順次ご主人にも確認していただく。

 

半月板損傷は突然に発生するものではなく、半月板損傷

になるだけの状況があります。体のあちこちに特有の問題点があります。

初診時の検査から問診、第1回目の施術と説明。

午前中のスケジュールを進めていく。

 

 

昼食時。

「歩いていいですか?」

「どうぞ、痛くないならどんどん歩いていいですよ。

痛くなったら無理しないでくださいね」

 

初診から4時間後。満開の桜の下、存分に散策できた!

 

この日は丁度、長浜の豊公園の桜が満開。

春の陽気と桜の花に魅せられて、ご主人のペースに合わせて

久々の散策を満喫。

「こんなに歩いて大丈夫かな?」と思うほど

歩きましたと翌朝話してくださいました。

 

 

そして、半月板損傷になってから、伸びなかった膝が歩くとき

ちゃんと伸びているのに気づいてまた驚きましたとの事。

この日、お二人に今後、半月板損傷はもちろん膝や足の故障、肩凝りや腰痛

から確実にあおさらばできるよう自己療法や

お体の手入れ法などを細かくお教えしました。

 

施術を1回も受けていないご主人が私の説明どおりやって

みるときちんと体が整っていくのに驚いておられます。

驚きを素直に表現される。お人柄がよくわかる。うれしいです。

今日お教えしたことをホテルに帰ったら復習してくださいねとお願いし

本日の予定終了。

 

 

「ご夫婦でお互いしてあげられる方法もお教えすると、これからこれを

お互いにやろう」とニッコリ。

さて翌2日目。

 

歩行時のこわばりも無く、膝もちゃんと伸びている。

昨日あれだけ歩いたのに全く痛くないとのこと。

 

階段を下りるときの痛みもスッキリ解消!

半・神戸・階段S.jpg半・神戸・帰路S.jpg

(左)大変だった階段ももう大丈夫!

(右)駅まで仲良く歩いて帰られました。

3回目の施術終了後、階段を下りるときの痛みを確認。

■右膝上の外側。

■左膝内側にピンポイントの痛みがあるという。


残ったこの2つの痛みを○○法でサッととりました。

この後、階段の昇降が出きるようになりました。

 

不安一杯で来られた道をご夫婦お揃いで仲良く歩いて

お帰りになりました。

半月板損傷による膝の痛みから解放されて本当に良かったですね。

これから仲良くお二人で存分にあちこちお出かけくださいね。

 

 

お一人お一人半月板損傷の症状、体の状態、使い方が皆違います。

 いつも真剣勝負で取り組んでいますが、毎回、こうしてお見送りするとき

心の底からホッとし、よかったですねと思いながらお見送りしています。

 

 

半月板損傷全回復プログラム終了時に感想を書いてくださいました。

原文のままご紹介します。

 

半・神戸・感想S切取.jpg

 

2月末整形外科で半月板損傷との診断を受けました。
しばらく様子を見ましょうとの見解でしたが
少し外出すると痛いし疲れるし・・・。
先が見えず落ち込んだ日々を送っていました。
ネットのホームページでこちらの療法を知り
、日曜日に電話しました。日曜日だからかからない
だろう・・・と思っていたのですが
宇野先生の”大丈夫・・・。良くなりますよ”
の声に新幹線に乗ってやって来ました。
中村先生の優しい表情にまずホッとしました。
そして、やさしく、あたたかい手での施術に心も身体も緊張が解けていくのが
自分でもわかりました。

午前の施術が終わると今朝はタクシーで来た道のりが歩けました。感激です。
午後の施術。そして、2日目の施術。
あれほど大変だった階段の上り下りが楽になりました。
筋肉の緊張を中村先生のあたたかな指、手がときほぐしてくれて
からだの歪みも元に戻ってきます。不思議です。

明るい明日が少し見えてきました。ありがとうございました。

トップアスリートの半月板損傷。全国制覇の夢は?

全国の頂点を目指す選手として頑張ります。

半月板損傷  17歳  陸上競技(ハードル)選手

初診時状況
■2年前の夏から左膝が痛い。半月板損傷の診断。
■O脚
■膝裏が痛い(直径3cmくらいの硬結が盛り上がっている)
■正座ができない
■ステロイド注射をして痛みを止めている
■この1ヶ月痛くて走れない

 

 初診時・歪みS.jpg全力疾走S.jpg

(左)初診時の状態。写真が小さくてレーザーの光線が不鮮明

  です。O脚のほか、実際は脊柱の歪み、頚椎の歪みがかなりあります。

(右)この小さな写真でダイナミックな走りがお分かりでしょうか。

  スピードの速さにシャッターチャンスを何度も逃しました。

  スミマセン。

5月の国際GH、6月大阪IH、7月近畿IH、8月全国インターハイ、10月には
国体と日本ジュニアと予定は詰まっている。


しかし、この1ヶ月走れない。悲痛な状況が続いている。

半月板損傷全回復プログラムの2日間の時間で競技復帰させられるか?
何とか役に立ちたいが・・。
治療家はその都度、自分の出来る最大限の施術と指導をするしかない。


いつもの通り全身の検査。お母さんにも確認して頂く。
筋肉の状態を確認。両足にも腰にも凄い緊張がある。
左膝裏には触診時「一体これはなに?骨?」と思うほどの
硬いしこりが盛り上がっている。

思わずため息が出るほどの身体の状況。
注射をしながら半月板損傷の痛みに耐え、出口が見えないという
不安と焦燥感を乗り越え、全国のトップになるという
信念で自分を支えている。


第1回の施術終了後ホテルにチェックイン。
ホテルまで片道約800メートルの距離。
「歩いても、走ってもいいですから往復してください。」

その後も、時間を惜しんで半月板損傷全回復プログラムを進めていく。
この段階で走っても痛くないという。
初めて笑顔が見えた。

 


競技時のように走るとやっぱり痛い!
この痛み、教えた通り自分で実際に解消できるか?


さて翌朝。3回目の施術終了後近くのグランドに行って
通常通りの全力疾走をするように指示。但し、痛くなったら
すぐ止めること。

帰ってきた二人の表情が暗い。通常の競技のように走ると痛い!!
私のところにいる間に痛くなっても問題ない、すぐ取れるからいい。
しかし、家に帰り競技に復帰したとき痛みが出ればどうするか。
それが問題。

走った後痛いというのだから、今がその予行演習のチャンス。
教えたとおり本人にやってもらう。
ナイショの技の連続・・・。痛みが消えた!

その後、最終施術。
左膝裏の大きなしこりがやわらかくなり、そしてほとんど消えている。

今度は実際の競技のときのように全力で走ってもらう。
びっくりするような迫力で目の前を通り過ぎてしまって
うまく写真が撮れない。


何度か走っても痛くない。

 


本人は実際にハードルを飛んでみたいという。

ハードルはないので仕方なくハードルの高さに紐を貼り

実際に飛ぶ。

「痛くない!全然痛くありません!」


本人はもちろんお母さん満面の笑顔。忘れられません。

 

わが子を慈しむお母さんの愛情の大きさ、深さに

いつもながら感動します。

 

治療させて頂いて感動まで頂くのですから幸せです。


このとき待合室にいた他の患者さんは

外の異常な足音が「耳にこびりついてはなれない」とおっしゃる。

これだけの迫力で走り、ハードルを跳ぶのだから

日常的に身体の歪みをとり、正しい身体の状態で練習しないと

故障して当たり前。

 


一瞬にかける選手にとっての大敵は歪みと深いレベルの過緊張。

歪みのとり方、本番前の心身のリラックス法・・・などもお教えしました。

お役に立てば幸いです。

 



トップアスリートの皆さんへ

 

まだまだ本当の科学的トレーニングが行われていないことを実感します。

トップアスリートの故障にもはっきりした原因があります。

多くの有名選手の怪我・故障、「半月板損傷で手術」「半月板損傷で欠場」

などの報道を見るたび残念でなりません。

やってはいけないことがまかり通っています。


■なぜ首を回すといけないか。回すとどうなるか。

■反動をつけたストレッチはなぜいけないか?

■押す・揉む・叩くはなぜいけないか?

■筋肉痛もすぐに消える方法とは?

 

一つの仮説に基づき、「いつ、誰が、誰にやっても同じ結果が出る」

このことは科学された事実といえます。

 


外での全力疾走後、治療室に戻り身体の状態を調べてみる。

予測通り、ある部分に顕著な歪みが出ていました。この歪みを自分で

すぐに、その場で、確認の上修正すること。

数秒で修正する方法をお教えしました。


人によって、それぞれ歪む箇所、ねじれる場所違いますが、それを確認し

修正する方法があります。歪みやねじれを放置したまま練習すれば

またまた故障するのは当然の理です。

 

自分の持つ最大限の実力を発揮できる状態を自分で作ってください。


本人が感想文です。

文末には 所属チーム、氏名を大きく書いてくれましたが

その部分だけをお母さんと相談の上、修正・削除しました。

あとは、原文のままです。

 


今までに例を見ない施術をしていただいて、今は以前より大幅に

痛みがなくなりました。この機会を期にこれから毎日きちんと

自己管理していきたいと思う。5月には国際GP、6月には大阪

IH、7月には近畿IH、8月には全国IH、そして10月には

国体と日本ジュニアがあります。

全ての試合を出場するだけではなく「試合に行ったら

勝って来い!!」の精神で頑張りたいです。

全国の頂点を目指す選手として、キャプテンとして

ここで立ち止まるわけには行きません。

今回は本当にありがとうございました。

感想文S.jpg

 


あれから1週間。お母さんからメールをいただきました。

原文をコピーします。

 

おはようございます
先日は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
ステロイド注射で一部傷みを感じない という非常にやりにくい条件での治療を
すがる思いでお願いいたしましたが 本当は少し不安でした(ごめんなさい)
一回目の治療の後 痛みが全然なくなったのにはびっくりしました。
しかし 実際に走るとやはり同じ部分が痛くなり あぁ〜 という気持ちでした。

でも四回の治療すべてが終えた後、自分で自己治療して
全速力で走れた! 痛くない!        

ハードルの高さを跳べた! 痛くない!
(中村先生 ご協力ありがとうございます) 
 
 
本当にありがとうございました。故障してから一ヶ月 走れなくて鎮痛な気持ちだったのが
又、前向きに 気持ちを大きく切り替えることができました。
あれから 練習を三回しました。ウェイト 通常の練習を半分 通常の練習 
いずれも膝の痛みはありません(一年半前の故障の 膝裏のつっぱり感はあります)
 
今は 膝ではなく腰が痛いようです。尾?骨と背骨の付け根のあたりが 走った後に
痛くなり 自己療法をしても痛みがとれない ということですが どうすればよいでしょうか?
(椎間板の自己療法は 一日に二回しています) 
 

両膝とも半月板損傷手術後の再発例。

両膝とも半月板損傷で手術した。

しかし、再発!もう手術はイヤ!

35才 男性  長野県
  
半月板損傷で12年前・20年前に両膝を手術している。
今回左膝が再発。

■歩行時痛い
■走れない
■屈曲は90度が限度
■伏臥で足を伸ばせない
■膝に捻れあり

 

 初診時屈曲検査.jpg 伏臥位・膝が伸ばせない.jpg

(左)初診時検査屈曲は90度が限度

(右)伏臥位になっても膝が伸ばせないので補助

 

 正座が出来るようになった.jpg 全力疾走.jpg 
 

(左)正座もできるようになりました。

(右)恒例の全力疾走。

 

■10日前に水が溜り、歩くことも大変な状態になり
仕方なく昨日病院で水を抜いてもらった。

その時、担当医からもう一度半月板損傷の手術したほうがいいといわれる。
過去2回も半月板損傷の手術しているのでもうこれ以上手術はしたくないと
思って他の病院でも診察を受けたところ
ここでも手術しかないという診断。


翌日午前11時ごろ到着。
歩行時痛くて左膝を大きくかばいながら歩いている。
眉間にしわ。痛くて苦しそう。


両足とも「パンパン」というしか表現の仕様がない状態。
さすが半月板損傷歴20年のベテラン。

 

■これだけ筋肉が緊張していれば膝関節に負担がかかって
半月板損傷になって当然。何回手術をしても

原因を放置したままなのでいつ再発してもおかしくない。

 

半月板損傷手術後の再発例は少なくない。

 


最近伝授された「極意の技」で施術!


第1回目の施術開始。

 

人は誰でも痛みがあると、力を入れて耐える。
その力が抜けなくなっている。自己防衛反応での
筋肉の過緊張を緩めていく。 最近発表された「究極の緩め方」を用いる。

 

 

■第1回目の施術終了。
足全体が軽く感じるという。半月板損傷による膝の痛みも軽減したが
屈曲すると膝上の大腿内側がまだ痛いという。

 

ここでダメなら三度目の手術しかない。 後がない。


重症の半月板損傷が本当に治るのだろうかというかという
不安が大きく膨れあがり、心は揺れているはず。

 

昼食を一緒に食べながらも説明と今後の注意点をお話しする。

■午後から歪んだ骨盤や背骨、頚椎を自分で整える方法、
日常の手入れ法について細かく説明し実際にやってもらいながら
覚えていただく。

 

2回目の施術終了時ホテルに帰るときには
「もう走れそうな感じですという」

 

■その後さらに二度と半月板損傷にならないための

手入れ法、万一痛くなった時の対処法等を説明。


 


あらゆる動作の痛みを確認。痛くない! 


翌朝。表情を見る。部屋に入ってくる姿をすばやく
捉える。これは治療家の習性。
良くなっている!と伝わってくる。

 

二日目3回目施術の終了時。痛かった動作を確認すると
動きによっては膝周辺に痛みがちょっとあるという。
痛む場所が変わるともいう。

 

■最後の施術後、帰ってからもあらゆる事態に対応できるよう
指導する。

 

まだこうすると、ここが少し痛みます。
それではこうしてください。自分でやってください。
どうですか?

痛みが取れました。

では次の動作。

今度はここが少し痛いです。
ではこうしてください。
あ、痛くありません。

全部の痛みがとれたところで、午前の部終了。

 


治るかもしれないという希望から
  これで手術の必要がないという確信に変わっている。

 

奥さんは心配で一緒に行くと仰ったと言う。
お二人の子供さんも心配している。
ご家族の心配を一身に集めてやって来ている。

 

 

今回もひどい半月板損傷の症例。いい結果が出て本当にホッとした。


 


■今回も最後に外に出て疾走。

   ☆走れます!

ドンと踏み込む動作。
   ☆痛くありません!


ボールを蹴る動作。

   ☆(さすがに恐る恐るしている。)蹴っても痛くありません!


ここまでできれば、既に半月板損傷は回復している。

■2日目終了時の感想文です。原文のままご紹介します。

「痛みがなくなり走る事もできる様になりました。痛みが出て

来てもそれをケアして直せるプログラムを先生に教えてもらった

ので安心できます。正座もゆっくりとですができるようになりました。

毎日の生活の中でケアがものすごく大切だと言うことも

教えてもらいました。2日間本当にありがとうございました」。 

 

 喜びの感想.jpg
 

最後に一緒に記念撮影し笑顔で握手。


来るときはタクシーでしたが帰りは
駅まで歩いていきますと揚々として帰られました。

 

10年来の半月板損傷 2日でここまで回復

○原○児  30歳 男性  右足半月板損傷

榊原初診時検査仰.jpg 榊原初診時伏臥.jpg

(左)初診時仰臥位検査 160度までしか膝が伸びない

(右)つま先を立ててやっと伏臥位になれる状態。

 

 

10年位前から半月板損傷というから、よくここまで我慢してきたものだ。
整形外科では若い先生がしばらく様子を見ましょうというだけ。
半月板損傷をこのまま放って置いて治るわけがないと思い、市民病院の整形外科でMRI。
手術をすれば治りますよといわれたが
失敗例も知っていて、手術だけは避けたいという。

 


ホームページで半月板損傷関西研究所の存在を知り
驚いたという。なぜなら転勤で長浜に来ていて、以前から
ここを知っていたという。偶然に知っているところを改めてHPで見て
縁があるんですねとうなずいている。

 

京都、大阪、三重、岐阜、石川、福井・・はるばる何時間もかけて来る
人が多い中、近所にあってよかった〜。

 


10年間の半月板損傷による痛みは更なる筋緊張をもたらし
びっこをひいて歩いている。

 


仰臥位になっての初診時検査では足が伸びない。
伏臥位になっての検査でもつま先を立てて伸ばすのがやっと。

いつも寝るときは枕を膝の下に入れて寝ているという。
そのせいで股関節にまで緊張が入っている。
腹屈時の検査でも痛いという。

 


よく長い間半月板損傷の痛みに耐えながらここまで放置してきたものだ。

仕事が機械設計ということで、椅子姿勢で過ごす時間が多いから
たすかっているという。

 


しかし今日は半月板損傷全回復プログラムをできるだけ早く終わって
現場での機械設置に立ち会わなければならないという。
中途半端な状態でやむなく本日は終了。
明日は4時間弱取れるということで与えられた時間内に
できるだけのことをする。

榊原終了時伏臥.jpg

 

《ここまで足が伸びるようになりました。何年ぶりかの爽快感です》

 


歩行時にも痛かったがその場駆け足をしても大丈夫。

曲がっていた右足が伸びていくのがよくわかるという。
笑顔がこぼれる。声が弾む。

 

 

半月板損傷が全快した後も他にも悪いところがいくつかあるので
通わせてくださいということ。

 


2日目3回目の施術終了時ほぼ痛みが取れた。
半月板損傷そのものは、これで回復した。
あとは靭帯の損傷による痛みが残っている。
これはある程度の時間が必要。

 


次は1週間後にしかこれないということで、その間悪化・再発
することがないよう一時間半かけて半月板損傷全回復プログラムの
いくつかの項目を指導し、本日は終了。

 


近所の人だからついつい気楽に仕事優先のスケジュールに
なってしまう。

 

 

半月板損傷に突然なるのではなく
ならざるを得ない状況を作っているのは自分であり
生活習慣の点検・改善、再発防止プログラムの実践まできちんとやらないと
再発或いは他の箇所の病気を招くことになります。

 

半月板損傷の痛みに耐え仕事の日々

製造業の男性  65才  半月板損傷

■右膝半月板損傷
■屈曲時に痛い。
■膝を内側にひねると痛い。

 

65.初診屈曲.jpg65・初診・正面.jpg

(右)初診時屈曲検査約95度

(左)初診時内側にひねる。ここから痛み発生

 

 

 65・術後・内側.jpg65.術後・正座.jpg

(左)内側にひねっても大丈夫

(右)正座もできて感激!

■仕事で毎日20kgの原材料を50回くらい持ち上げるという。
2ヶ月前から痛みが始まり、近くの総合病院で「半月板損傷
と診断され手術を勧められるが、知人に再発事例があり
手術以外の方法を模索。

完治した知人の紹介で来院。
「仕事を休むわけにはいきませんのや。けど材料を持ち上げるのが
きつうて、先生何とかして下さいな」

「それだけの重労働をしながら、半月板損傷を回復させるのは
自動車を走らせながらパンクを直せ!というようなものです。

 

しかし、仕事はどうしても休めないという。

新年の休み中に半月板損傷の痛みを少しでも軽くしたいと言うことで
検査から開始。

■膝は95度くらい曲げると痛くなる。
又ほんの少し内側にひねると痛み発生。

施術を開始すると「先生、もっと強くやってくれんと
効きませんわ!ちょっとくらい痛うても構わんので
遠慮せんとグイグイやって下さい。半月板損傷が治るなら
いくらでも我慢します」とおっしゃる。

確かに大腿の筋肉の緊張はすごい。グイグイという気持ちはよくわかります。
強い刺激がなぜいけないのか、ゆっくりと説明していく。
でも、頼りないと感じているのだろう。半信半疑の表情である。


■全身の各部の歪みを見てわかるように説明しながら確認してもらう。
ひどい歪みの事実。その歪みが簡単に整っていく事実、を見てもらう。

 

「こんなに簡単に歪みが取れるんですか。すごいなあ」と驚いている。

施術途中、右肩を簡単に施術したあと、軽く動かしてもらって
今度は左肩を動かしてもらう。

「どうですか?違いはありますか?」


「あれっ!ぜんぜん違いますわ!右はものすごう軽いです。

左は油が切れて動かん機械みたいに重いですわ。

こんな軽い刺激ですごいんですね。こりゃあひょっとすると

半月板損傷が治るかも知れませんね」

もう半信半疑の表情が薄らぎ、信頼感に変わっていく。そして更に
半月板損傷全回復への期待感となっていく。

■言葉でなく自分の身体で違いがわかるから、信じざるを得ない。

確実に歪みが取れ、全身が軽くなっていく爽快感。

 

一通り半月板損傷の施術終了。

「ゆっくりと膝を曲げてください。痛くなければそのまま正座します。
ハイ肩に捕まっていいですよ。痛いようならすぐに止めて下さい。」

怖いのだろう。恐る恐る膝を少しずつ曲げていく。ほんのすこし、自然形体独自の
正座の補助をする。
「あれっ、正座できるわ。先生座れます。いやあ久しぶりですわ。
すごい!ありがとうございます」
何度も頭を下げてのお礼。

■立位で膝を内側にひねっていく。ずいぶん内側に入るようになったが
少し痛いという。もうここまでくればお任せ下さい。


午後から2回目の施術。2回目が終わったところで内側にひねったときの痛みが
完全に消えた。

初日のプログラム終了時
「先生、一緒に仕事している息子も実は私と一緒で
半月板損傷なんです。明日、時間とってもらえませんか。
一緒に連れてきますので、どうかよろしゅう頼んます」


さて、翌日。
なんと息子さんのお嫁さんも腰が痛いということで
3人で来院。


ずいぶん文章が長くなってきたので結論から言います。
この日だけで3人とも笑顔満開。


■同じ仕事場なので、みんなで身体の手入れができるよう指導する。
家族一緒だとお互いにしてあげられることがある。
自分でするより気持ちいいし、効果的なやりかたもある。


家族単位で来て下さるのが一番うれしい。

■半月板損傷を通じて家族が変わっていく出発点となるよう案内することが
私の役目。半月板損傷全回復プログラムの特徴です。
単に痛みが取れればいいとは考えません。

半月板損傷は突然になるものではなくなるだけの

原因・誘因があるということ。それをきちんと

把握して、根本的な解決策をお教えすること。


健康に対する考え方、生活習慣の改善、家族相互のいたわりあい。

半月板損傷全回復プログラムが大切にしたいことです。

手術を覚悟していた。それが3日で全回復!

■坂○○香(32才)2007・11・10

 半月板・初診時.jpg2日目施術後検査半月板損傷.jpg3日目全力疾走半月板損傷.jpg

初診時ここまでしか膝が曲がらない(左)これが限界。

2日目検査(中央)しゃがめるようになった。

3日目全力疾走(右)

喜びの半月板損傷全回復パターンです。

   1_3006180119_90x90.jpg1_3011005086_90x90.jpg1_3011005064_90x90.jpg

 

スノーボートをご主人と一緒にずっとやっている。
3年前から左ひざが痛くなったが、痛み止めの
薬と注射で続けてきたという。
いよいよ限界。スノーボートの仲間のうち何人も半月板損傷
手術しているという。
主治医からは半月板損傷は手術しても再発するかも知れないと言われたという。
できることなら手術したくないということで
三重県から車で3時間かけて来院。
膝が曲げられない。蹴る様な動作も痛くて出来ない。
走るのはもちろん、歩くときもびっこをひいている。


問診・検査・診断といつもどおり慎重に半月板損傷全回復プログラムを実施。

初診時 検査時90度程度しか屈曲できない。
    当然走ることも出来ない。痛みを恐れ歩行時もかばっている。
    
2日目 屈曲も完全に出来るようになった。
    正座して「わあ〜3年ぶり・・・すご〜い」
    その場駆け足して下さいといっても
    痛みが怖くて出来ない。身体が怖がっている。
    「その場駆け足しで痛くなったらその場で
    やめたらいいですよ。
    万一痛くなっても私が責任を持って
    痛みをとりますから大丈夫ですよ。
    ゆっくりでいいですから始めてください」
    次第にスピードを上げても痛くない。

    「うそみたい」目に涙がにじんでいる。

3日目 外で恒例の全力疾走。途中でジャンプしても

    大丈夫。いつもながら「よかったですね」と感動します。 

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「半月板損傷全回復喜びの手紙」には次のように書かれています。

 img半月板(縮).jpg

                  

3年前にスノーボードで左ひざを痛めました。最初に行った
整形外科では靭帯が伸びているので治らないと言われ
痛み止めの薬を出され、それを飲みながら
スノーボードを続けていました。


痛みがだんだんひどくなってきたので、友達の紹介で
別の病院にいきました。そこでMRIの検査をしたところ
半月板が損傷しているということでした。
手術でしか治らないと言われました。


どんな手術だろうとインターネットで調べていたところ
自然形体療法を知りました。
手術の前に受けて治ればいいなあ・・・
くらいの気持ちで受けてみました。


すると3年間の痛みがウソのように走れるようになりました。
家族もびっくりしています。