半月板損傷などひざの痛みのことなら、京都駅前『関西予防』にお任せください。

自然形体療法

関西予防医術研究所

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口を開けると顎がカクっと痛くなる

66才 男性  団体役員

 

2~3ヶ月前から、食事の時、会話中にも時々顎がカクッとずれるようになって

かなり痛い。

食事時にもなるべく大きく口を開けないように注意しているが

ちょっと固いものを噛んだ時にもカクっとなることがある。

初めての経験で歯科医を2か所まわったがほとんど何もしてくれない。

以前顎関節症で困り果てて、大学病院を回り手術しかないといわれた時

必死にネットで探して自然形体療法の施術院に行き数回で良くなった同僚に

聞いて来院。

顎関節症も症状、原因複雑で難しい施術の一つである。

口の開閉を注意深く観察し、動きの異常を把握することが

とても大切でありまた難しい、途中までしか開かない時も、何回か繰り返していると

動きがよくなるという。 いつも痛いわけでなく何かの拍子にカクっとなるので

施術時に再現できるわけではない。 ただ顎の動きを注視していると特徴的な

左右差のある動きが確認できる。 その動きを自然形体療法の顎関節手法で修正を

繰り返す。 更に簡単な道具を使った手法を追加。 施術開始から15分経過したころには

左右差がなくなった。

「口の動きがスムーズになりました」という。

加齢と共に表情筋も弱くなりますし咬筋、顎関節周辺の筋肉も弱ってきます。

ある程度の筋肉強化を意識して行っていれば問題ありません。

2回の施術と具体的な手入れ法、筋トレ法、万一再発した場合の解消法を

お教えして施術を終了しました。

※これはあくまでも個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。