半月板損傷などひざの痛みのことなら、京都駅前『関西予防』にお任せください。

自然形体療法

関西予防医術研究所

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変形性膝関節症

関西予防医術研究所

変形性膝関節症を早期改善させるために!

変形性膝関節症とは?

膝関節の軟骨がすり減り、変形が生じ痛みや腫れなどが起こる病気です。

どのような痛み?どんな時痛いの?


・こわばり、重い ・起床時に痛い ・立ち座りの時 ・歩行時痛い
・階段の昇降時 ・膝の曲げ伸ばし時 ・水が溜まる ・寝ている時

進行が進むと・正座が出来ない・膝が伸びない・日常生活に支障が出てくる

一般的な治療法として?

☆保存療法
安静にする。足底装具・膝サポーター・シップや塗り薬・痛み止めなどの薬物療法。
膝に関連する筋肉を鍛えることで関節を安定させる。

☆膝関節に注射する
・水が溜まっていることにより痛みが出ている場合は注射器で抜きます。
・ヒアルロン注射(膝の関節の動きを滑らかにする)
・緊急を要する時にはステロイドの注射を注入

☆手 術
変形の進み方によって手術の内容が変わります。
・滑膜切除手術
・関節形成手術(骨切り手術)
・人工関節手術

変形性膝関節症の原因

  • 仕事やスポーツで膝を酷使し負担を掛けてきた。
  • 膝の骨折やケガ、靭帯を損傷したなど外傷をしたことがある。
  • 筋力の低下や肥満により膝に負担が掛かかる。
  • 加齢による老化現象など要因はさまざまです。

関西予防医術研究所の見解

変形性膝関節症・・手術しないで「もう痛くない!」

 

形あるものは壊れます。

 

どんな機械も器具も使いすぎれば摩耗や障害が発生してきしんだり、音が出たり、動きに

異常が出たり、ついには動かなくなります。

 

私たちの身体も同じことです。使いすぎれば組織が摩耗したり、損傷したり、ついには運

動障害や、感覚障害、機能障害が発生することになります。

 

これらの現象は「病気」という範疇に属するものではなく、物理的な「故障」というべきも

のです。

 

「変形性膝関節症」・・○○病という病名ではなく、「膝関節が変形して症状が出ています

という状態を表す○○症という名前になっています。

 

使い過ぎによる変形・故障という物理的な問題ですから、物理的に修理すれば使えるよう

になります。

薬という化学的手法ではありません。

修理という物理の法則に従えば、その場で修理完了になることも珍しいことではありません。

それが変形性膝関節症の関する私の結論です。

 

修理方法は20年前から確立され、全国に点在する自然形体療法による施術院で延べ数万人の方

がよくなっているという実績があります。

 

もちろん故障に至るまでの期間が長く、重大な損傷があれば相応の時間がかかります。

 

例えば車が大破した状態とかすり傷程度の損傷では修理に要する期間と工程は全く違いま

す。

 

部品である筋肉や靭帯、腱の損傷度合いが重大であれば、その回復を待つ期間は必要です

が、重大でなければその場で解決する事ができて直ります。

 

そして、今後もこの嫌な痛みと無縁でいるため、一生再発しない手入れ法(自己療法)も

きちんと準備されています。

 

 

次のページは・・・膝(ひざ)関節の痛み
半月板損傷・オスグッド・変形性膝関節症の共通項

関西予防医術研究所の考え方、施術について

 

関西予防医術研究所では変形性膝関節症に対して膝だけを施術するのではなく身体
全体の歪みを始め、膝に負担をかけた原因を確認し自然形体療法独自の手法とMC、
MCCの施術道具を使って、痛みの無い施術で膝の痛みを解消していきます。
中には心地良くて眠られる方もいらっしゃいます。

変形の進み具合や痛みの原因により施術回数は数回からひどい方の場合、十回以上
かかる方もいらっしゃいます。ひどい方の場合はいくつもの痛みが複合していること
もありますので痛む場所や痛み方が変化していくことがあります。毎回ご本人の状態
をじっくりとお聞きし施術をしていきますので安心して施術を受けて頂けます。
回復へ向かって一歩一歩お手伝いしていきます。


「関西予防医術研究所ならではのオリジナル自己療法」これがほかの施術とは断然
違います。自分で出来るあなただけの体操です。今後また膝の痛みが再発しないよう
に毎日自分で膝のお手入れが出来るオーダーメイドの体操、それが自己療法です。
施術任せよりはるかに回復までの期間・回数が短縮でき、再発防止に大きな威力を
発揮します。生きている間健康に過ごすためには適切な自助努力も必要です。


詳しくはこちらを御覧下さい。


膝の痛みが気になりだしたらその内良くなるかと思われているかもしれませんが出来
るだけ早めに施術を受けて不安定な状態を回避して下さい。


手術と言われた方も手術をする前に一度関西予防医術研究所に是非ともお越し下さい。

 

 

ここからは施術に来られた方の症例です。

歩行時の膝の痛みが解消!正座もOK!!

65才   女性   無職  大阪府

卓球と気功を趣味でやっている。

力んでやっているうちに違和感が出てきた。

そのうち治るだろうと思って続けていたが、
1か月前から左膝に水が溜まり痛みがある。

病院で変形性膝関節症と診断。

右膝も少し痛い。

今までやっていた正座が出来なくなった。

歩行もきつい。

知人の紹介で来院する。

触診すると左膝裏にピンポン玉大のしこりがパンパンになっている。
以前から左膝裏のしこりは気になったいたとのこと。
でも膝の痛みも酷くなかったのでそのままにしていた。

施術後、歩いてもらうと足が軽くなったと喜びの笑顔

 

その後2回目の施術をする。

正座はある方法を使うことで可能になり本人もビックリ!!。
家でもできるよう自己療法を受講し、毎日自分で身体の手入れが出来るよう

伝授しました。

1週間後に来院予約を取られました。

1週間後、手入れ方法をチェックし、その後の経過を確認する。

しこりはずいぶん小さくなったとのこと。
ただ歩行時に膝に力が入らないとのこと。

自然形体療法の手法をすると「楽に歩けます!本当にちょっとしたことなのに
知っているのと知らないのとではものすごく違うわ~」と感心している。

ここで自己療法を追加し家でもやって頂くよう指導しました。

これで違和感なく歩くことが出来ます。

趣味を楽しんでくださいね。

 

※これはあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

正座が出来るようになったが無理をして再発!

47才  女性  パート(立ち仕事) 京都市

以前は座り仕事をしていたが、3年前から移動で立ち仕事に変わる。
立ち仕事に変わってから左膝に違和感を感じるようになる。
その後痛みに変わってくる。

1回目 歩行時の違和感。座位から立ち上がり時に痛みが出る。
    施術後痛み消失。

2回目 左膝内側に痛みがある。
    足の裏がつる時がある。施術後痛み消失。

3回目 身体を捻る時に痛みが出る。施術後痛み消失。

4回目 正座時に左ひざ内側にツンと痛みが出る。施術後痛み消失。
    正座時に出る痛みの取り方を指導し終了する。

施術は週2回のペースで来院されていましたが、痛みが消失し足が遠のいていました。
その後、法事で長時間正座する事があり無理をして又痛みが出たというので来院。

施術をすると痛みが消失し正座が出来るようになりました。

この方のように痛みが無くなると嬉しくなって一気に元気な時と同じように動いてしまい痛い時には使っていなかった筋肉に負担が掛かり痛みが戻ることがあります。

 

今まで痛みが酷く膝をかばい筋肉を使っていないので元の状態に戻るまでは無理を
しないで手入れをしながら少しずつ元の状態に戻すことが回復への近道になります。

 

※これはあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。