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自然形体療法

関西予防医術研究所

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両膝とも半月板損傷手術後の再発例

両膝とも半月板損傷で手術した。

しかし、再発!もう手術はイヤ!

35才 男性  長野県

半月板損傷で12年前・20年前に両膝を手術している。
今回左膝が再発。

■歩行時痛い
■走れない
■屈曲は90度が限度
■伏臥で足を伸ばせない
■膝に捻れあり
 

初診時検査屈曲は90度が限度

伏臥位になっても膝が伸ばせないので補助

正座もできるようになりました

恒例の全力疾走

■10日前に水が溜り、歩くことも大変な状態になり
仕方なく昨日病院で水を抜いてもらった。

その時、担当医からもう一度半月板損傷の手術したほうがいいといわれる。
過去2回も半月板損傷の手術しているのでもうこれ以上手術はしたくないと
思って他の病院でも診察を受けたところ
ここでも手術しかないという診断。


翌日午前11時ごろ到着。
歩行時痛くて左膝を大きくかばいながら歩いている。
眉間にしわ。痛くて苦しそう。


両足とも「パンパン」というしか表現の仕様がない状態。
さすが半月板損傷歴20年のベテラン。

 

■これだけ筋肉が緊張していれば膝関節に負担がかかって
半月板損傷になって当然。何回手術をしても

原因を放置したままなのでいつ再発してもおかしくない。

 

半月板損傷手術後の再発例は少なくない。

 


第1回目の施術開始。

 

人は誰でも痛みがあると、力を入れて耐える。
その力が抜けなくなっている。自己防衛反応での筋肉の過緊張をといていく。 

 

■第1回目の施術終了。
足全体が軽く感じるという。半月板損傷による膝の痛みも軽減したが
屈曲すると膝上の大腿内側がまだ痛いという。

 

ここでダメなら三度目の手術しかない。 後がない。


重症の半月板損傷が本当によくなるのだろうかというかという
不安が大きく膨れあがり、心は揺れているはず。

 

昼食を一緒に食べながらも説明と今後の注意点をお話しする。

■午後から歪んだ骨盤や背骨、頚椎を自分で整える方法、
日常の手入れ法について細かく説明し実際にやってもらいながら覚えていただく。

 

2回目の施術終了時ホテルに帰るときには
「もう走れそうな感じですという」

 

■その後さらに二度と半月板損傷にならないための

手入れ法、万一痛くなった時の対処法等を説明

 


あらゆる動作の痛みを確認。痛くない!


翌朝。表情を見る。部屋に入ってくる姿をすばやく
捉える。これは施術家の習性。
良くなっている!と伝わってくる。

 

二日目3回目施術の終了時。痛かった動作を確認すると
動きによっては膝周辺に痛みがちょっとあるという。
痛む場所が変わるともいう。

 

■最後の施術後、帰ってからもあらゆる事態に対応できるよう
指導する。

 

まだこうすると、ここが少し痛みます。
それではこうしてください。自分でやってください。
どうですか?

痛みが取れました。

では次の動作。

今度はここが少し痛いです。
ではこうしてください。
あ、痛くありません。

全部の痛みがとれたところで、午前の部終了。

 


■よくなるかもしれないという希望から
  これで手術の必要がないという確信に変わっている。

 

奥さんは心配で一緒に行くと仰ったと言う。
お二人の子供さんも心配している。
ご家族の心配を一身に集めてやって来ている。

 

 

今回もひどい半月板損傷の事例。いい結果が出て本当にホッとした。

 


■今回も最後に外に出て疾走。

   ☆走れます!

ドンと踏み込む動作。
   ☆痛くありません!


ボールを蹴る動作。

   ☆(さすがに恐る恐るしている。)蹴っても痛くありません!


ここまでできれば、既に回復している。

 

ご本人の感想

最後に一緒に記念撮影し笑顔で握手。

来るときはタクシーでしたが帰りは
駅まで歩いていきますと揚々として帰られました。

 

 

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

10年来の半月版損傷 2日でここまで回復

30歳  男性 滋賀県

 

初診時仰臥位検査ここまでしか膝が伸びない 

つま先を立ててやっと伏臥位になれる状態

10年位前から半月板損傷というから、よくここまで我慢してきたものだ。

整形外科では若い先生がしばらく様子を見ましょうというだけ。

半月板損傷をこのまま放って置いてよくなるわけがないと思い、

市民病院の整形外科でMRI。

手術をすれば治りますよといわれたが失敗例も知っていて、

手術だけは避けたいという。

 


ホームページで半月板損傷専門の関西予防医術研究所の存在を知り

驚いたという。なぜなら転勤で長浜に来ていて、以前から

ここを知っていたという。偶然に知っているところを改めてHPで見て

縁があるんですねとうなずいている。

 

京都、大阪、三重、岐阜、石川、福井、富山県・・はるばる何時間もかけて来る
人が多い中、近所にあってよかった~。

 


10年間の半月板損傷による痛みは更なる筋緊張をもたらし
びっこをひいて歩いている。

 


仰臥位になっての最初の検査では足が伸びない。
伏臥位になっての検査でもつま先を立てて伸ばすのがやっと。

いつも寝るときは枕を膝の下に入れて寝ているという。
そのせいで股関節にまで緊張が入っている。
腹屈時の検査でも痛いという。

 


よく長い間半月板損傷の痛みに耐えながらここまで放置してきたものだ。

仕事が機械設計ということで、椅子姿勢で過ごす時間が多いから
たすかっているという。

 


しかし今日は半月板損傷回復プログラムをできるだけ早く終わって
現場での機械設置に立ち会わなければならないという。
中途半端な状態でやむなく本日は終了。
明日は4時間弱取れるということで与えられた時間内に
できるだけのことをする。

 

↑ここまで足が伸びるようになりました。何年ぶりかの爽快感です

歩行時にも痛かったがその場駆け足をしても大丈夫。

曲がっていた右足が伸びていくのがよくわかるという。
笑顔がこぼれる。声が弾む。

 

半月板損傷が回復した後も他にも悪いとこ

ろがいくつかあるので通わせてくださいと

いうこと。

 

2日目3回目の施術終了時ほぼ痛みが取れた。

半月板損傷そのものは、これで回復した。

あとは靭帯の損傷による痛みが残っている。これはある程度の時間が必要。

 

次は1週間後にしかこれないということで、

その間悪化・再発することがないよう一時間半かけて半月板損傷自己療法の

いくつかの項目を指導し、本日は終了。

 


近所の人だからついつい気楽に仕事優先のスケジュールになってしまう。

 

半月板損傷に突然なるのではなく
ならざるを得ない状況を作っているのは自分であり
生活習慣の点検・改善、再発防止プログラムの実践まできちんとやらないと
再発或いは他の箇所の故障を招くことになります。

 

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

 

※滋賀県内の以下の地域からもお越しいただいております。

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