半月板損傷などひざの痛みのことなら、京都駅前『関西予防』にお任せください。

自然形体療法

関西予防医術研究所

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股関節痛い歴55年

股関節の痛み解消のための3本柱!
施術自己療法BR体操

施術コース
  • 違和感や痛みが出てからの期間が短い
  • 体幹の歪みが少ない或るいは歪みが簡単に解消できる
  • 歪みを整えると元に戻りにくい
  • 股関節周辺組織の筋肉・筋膜の癒着がないか少ない

これらの場合は施術だけで股関節の痛みから解放されるケースです。

施術について詳しくはこちらをクリック

施術+自己療法コース
  • 違和感や痛みが出てから数か月以上経過している
  • 腸骨、仙骨、仙腸関節、仙骨の歪みが定着していてすぐに戻ってしまう
  • 股関節周辺組織の筋肉の癒着が少なく、靭帯の過緊張や関節包にも問題がある
  • 仕事で多少の痛みを我慢しながらも動かざるを得ない

期間の経過とともに悪化していて、週1程度の施術では一進一退を繰り返すようなケースは自己療法を覚えてできることなら毎日10分~15分程度の自己療法を実践すること

自己療法について詳しくはこちらをクリック

施術+自己療法+BR体操コース
  • すでに可動域が狭く、靴下を履くことも困難であるとか、痛みがひどく日常生活の多くの動作に困難を伴う場合は可能な限り、自分でも努力して頂くことが必要になります。自己療法もBP体操もそれぞれの状態を見て、聞いて、やってみて、修正を加えながら、手作りで仕上げていきます。状態がひどく施術に通院するのも大変で施術回数を増やせない場合はこのコースをお勧めします。

BR体操について詳しくはこちらをクリック

痛みの程度、痛みの部位、痛みの種類、期間、仕事など身体の使い方などを勘案してご自分にあったコースをお選びください。 これまでの豊富な施術経験に加え、
自己療法やBR体操も含め効果を確認しながら最短、
最良で痛みから解放されましょう。

1. 股関節が痛い歴55年!だからできた解消法

 

股関節は360度回転する自由関節です。

例えば膝関節や肘関節などは曲げる伸ばすというシンプルな動きをします。

これに対し股関節や肩関節は360度の円運動をします。この股関節の自由な動

きを支える筋肉は数多く、しかも深部にまで幾重にも折り重なっています。

実はこれが、股関節痛解消の大きな問題でした。手術はいや、だけど痛みに耐

えられない。

 

なんでこんなに痛い?

どうしたらいい?

どこかいい病院は?治療院は?

どんな治療法がある?

 

ようやく自然形体療法にたどりつくまでの40年間は思い出したくもないほどの

苦しみとみじめな日々でした。悪戦苦闘の日々に中でようやく痛みのない生活

を取り戻した私は一気に青空が広がりました。

 

この体験を広く皆様にお伝えしようと関西予防医術研究所の運営と並行して自然形体療法総本部の事務局長を引き受けたのが約20年前。

 

創始者の山田先生がお亡くなりになり今は私が総本部の会長として今度は股関節

の痛みに苦しむ全国の皆様に手を差し伸べる立場になりました。

 

どうぞ、一日も早く痛みのない生活を取り戻してください。私が体得した股関

節の痛み解消法を喜んで股関節症「仲間」のあなたにお教えします。

まず、なぜ股関節が痛いのかということについての独自見解を説明させていた

だきます。

 

2.「股関節の痛みの原因は股関節転位か周辺筋肉の緊張痛である」

 

軟骨がすり減っているから?

間隔が狭くなっていることが原因?

臼蓋の問題?

 

股関節の痛みは股関節の転位か周辺筋肉及び周辺組織(靭帯、関節包.腱)の

過緊張か過緊張の結果もたらされる異常であるというのが結論です。

 

筋肉の過緊張という状態が股関節の可動範囲を狭め、痛みをもたらす直接原因

であると考えています。

 

では、なぜ筋肉が緊張しているのか、緊張をもたらしている根本原因がど

こにあるか探り特定することから施術は始めます。

確立された検査法の手順に従って根本原因を探ります。

 

それが特定できれば豊富な手法の中から最適な手法を選択し施術すれば

過緊張は解消し結果的にあのいやな股関節の痛みから解放されるというわけ

です。原因特定のための検査法と原因解消法は詳細に個別具体的に確立されて

います。

 

股関節の転位(本来の場所からずれている状態)と筋肉の過緊張を解消する手

法は、身体を支配する脳へのアプローチと約6000もある手法の正確な選択と実

施で着実にできていきます。

 

こうして文章に書くと簡単ですが実際は複雑で、個人差が多く難しいです。

そして、万全ではありません。

 

人体の小宇宙といわれるほどに身体の営みは広くかつ複雑でわからない領域の

方が広いのです。わからない時、自信がない時は正直にその事実を伝えること

しかありません。それが施術家の責任です。また、医学でしかできない領域は

医学にお願いするしかないことはあらかじめお伝えしておきます。

. 施術に際して「やってはいけないこと」があります。

 

1.可動範囲を超えるような強い動きをしません。強い動きは更なる緊張を

   もたらしてしまうからです。

 

2. 股関節が痛いからと言って痛い部分の筋肉を強い力で、揉んだり、叩い

   たり、引っ張ったり一切しません。

   強い刺激を与えるとその瞬間は楽になったように感じられます。

   しかし、身体を支配している脳は自己防衛のため強い刺激に対しては、

   瞬時に深い部分で力を入れて身を守ろうとします。これが更なる筋肉の緊張を

   高め、股関節の痛みを強める結果になるからです。

 

3. 痛みを伴うストレッチや筋トレはしてはいけません。また、強い

    刺激や急速な動きを伴うことも同じ理由でしてはいけません。強い刺激、

    早い刺激に対して脳は瞬時に自己防衛反応としての緊張をもたらします。

 

4. 過緊張は過緊張を指示する脳の命令を解除すれば解消できます。そのノ

    ウハウを駆使して股関節周辺の過緊張解消を行います。ただし脳への

    アプローチだけではなく、物理的に伸ばした方がいい場合もありま す 。

 一本の筋肉が癒着などの原因で固まり縮んでいる場合です。この場合

    は物理的に牽引や、独自のMCという施術道具を使って癒着を解消しながら進め

  ることになります。

 

5. 何事も無理は禁物です。痛みは身体の赤信号です。赤信号は止まること。

    身体が嫌だといっていることをしてはいけません。悪化させるだけです。

4. 安易に考えないでください。でも必ずよくなります。

 

現在の自分の身体の状態、股関節が悪くなった根本的な原因を把握し、

正しい動きや手入れ法を知り、日々実践することが股関節痛から逃れる

第一歩です。

 

そのため関西予防医術研究所では

1. 第一回施術時に股関節施術手順規則に従ってあなたの現状をできるだ

   け詳しく把握します。

・どこが痛むか。痛む部位と動作の確認。

 

・聞き取り検査(症歴、部位別、症状別、日常生活、仕事・・)立位

   検査、座位検査、仰臥位検査、伏臥位検査、可動域検査などにより

   正確な現状把握から始まります。

 

・これまで医療機関などで治療を受けられた方はその経緯もまとめて

   ご報告ください。。

 

2. 現状把握してから第一回の施術です。施術の特徴は次の通りです。

 

 

安全で全く痛みと危険がありません

 

 

すぐにその場で改善効果が確認できることを目指しています。

 

・但し、全員というわけではありません。多くの方がこれなら期待できると

   実感してくださいます。初回からはっきりと効果が自覚で着ない場合もまれにあり

 ます。この場合はなぜ、効果をその場で感じられないかの原因の特定し、次回から

 の見通しを説明させていただきます。

 

・半年かかる人、1年以上かかっている方もいます。それでも継続して来られる

   のは着実によくなっている実感があり、諸先輩を見て信頼と将来への希望につなが

 っているからだと思います。

 

・遠方の方あるいは仕事の関係で毎週通院が無理という方がもちろんあります。

   できる限りご事情を考慮して、相談しながら可能な方法を選んでいきます。

 自宅でできる自己療法や股関節回復体操=BR体操の内容精査と現状把握を十分に

 行い、痛みがその場で軽減する方法を選んで確認しながら改善に導きます。

 

 

 どんな姿勢でも施術ができます。立った状態、座った状態、寝た状態、

 横になった状態等です。無理なあるいは少しでも苦痛を伴う姿勢は避けて施術し

 ます。 

 

・痛いこと、辛いことはしないという原則があります。一番楽な姿勢が

   緊張解消をもたらしますから、一番楽な姿勢を選びます。

 

 

 強い力や速度で施術するのではなく、身体が反発しない、ゆっくりとした

 優しい動きを何より大切にして施術します。身体を支配する脳がこの動きを

 安全なものとしてに受け入れることで心地よく緊張が解消して行くからです。

 

 

 自然形体療法は本来理論的、科学的であり、再現性があります。それと、もう一つ

 の特徴は、実際に私が痛みを嫌というほど味わってきた経験の中でつかんだノウハ

 ウを活かしてスタッフで共有しています。

 

 施術のレベルアップにうるさい私を、実際に施術しながら会得してきた経験がスタ

 ッフみんなにあります。施術レベルの高さは実際に良くなった私が保証します。

5. 施術頼りではよくなりません。自己努力も大切です。

 

股関節症からの脱出は決して容易ではありません。はっきり言って施

術頼りだけでは難しい側面があります。

 

1.施術から施術までの間の生活で元に戻ってしまうという問題です。

   身体を使わないわけにはいかないから、いつものように使う。時には

 痛みに耐えながら動かざるを得ないこともある。よく「介護していて・・・」とい

 うお話を実際お聞きします。お気の毒な限りです。

   施術で一段上った階段を日常生活で一段降りてしまう。この繰り返しで

   はよくなりません。

 

2.施術を受けない日は日常生活で身体を使って負担をかけた分、自分

  できちんと元に戻しておくことがどうしても必要になります。

 

3.それにはあなたの状態に合わせた必要な知識と正しい手入れ法を覚えて実践してい

   ただくことがとても大切です。

 

4.誰でも股関節症になるわけではありません。偶然になったのではありません。

 なるべくしてなった理由が必ずあります。その理由を正しく見つけ、根本原因解消

 の手順と実践が必要です。毎日毎日施術を受けていただけるならいいのですが、時

 間的にも経済的にもそれは大変です。施術から施術までの間、元に戻らないよう

 自助努力をして頂くことが条件になります。

   当初それに要する時間は約10分を一日2回程度です。

 

5.自己療法やBR体操いずれもあなたの状態に合わせてできることから

   始めます。やっていて「身体が喜ぶ」ことを重視して組み立てます。

 「やらなければならない」ではなく「気持ちいいからさあやろう」

   という感覚を大切にします。

 

6.必ず良くなるとは約束しません。残念ながら手術しか方法がないと判

    断せざるを得ない状態の方もあります。その場合、迷わずに医療機関

   での再検査をお願いします。それが責任ある施術家の取るべき道だと

   考えます。

 

7. 今来られてもたくさんの先輩方がおられます。皆さん自分の体験を

   喜んで話してくださると思います。私はよく股関節「仲間」という言い

   方をします。同じ痛み、苦しみを味わってきた仲間です。一歩先行く先輩の話は

 ご自身の気持ちを軽くしてくれる力になります。

 

8.どんな痛みも苦しみもあと何日、何カ月とわかっていれば耐えられるものです。

    出口が見えない、このまま一生?と思うと精神的にも参ってしまいます。ですか

   らBR体操などの時は、みんなでお話して頂く時間を大切にしています。仲間の体

 験談は妙薬です

 

 

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